僧帽筋

肩こりや頭痛の原因で大きく関わる筋肉【僧帽筋】

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ちなみにこの【僧帽筋】の名前の由来
英名は「台形」を意味する語に由来し、和名はカトリック教会の一派であるカプチン会修道士のフードに似ていることから来ているそうです。

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重い頭を支えるとても大きな筋肉です。

その大きな僧帽筋が固まってしまうと
肩こり症状が最も多く、その他に、緊張型頭痛、自律神経症状(吐き気、めまい)を引き起こします。

僧帽筋が固まってしまう主な原因は
筋の酷使により発生します。
長時間の不良姿勢、パソコンを使用したデスクワーク、追突事故、重いバッグを肩に掛ける、神経を使う作業や精神的ストレスにより無意識に緊張することで、血行不良を起こし痛みにつながります。

◆肩や首の後ろのゴリゴリ
◆締め付けられるような側頭部の痛み
◆ズキズキした頭痛
など

僧帽筋のトリガーポイントにアプローチすることで

肩こりや頭痛が改善することも多いです。

肩こりについて詳しくはこちら

肩こり

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